こんな場合はフリーランスに依頼!

作ってほしいサイトの規模が小さい場合

web制作は外注することが可能です。web制作会社だけではなく、フリーランスの個人も請け負ってくれます。では、制作会社ではなくあえてフリーランスに依頼した方がいいケースとはどのようなものでしょうか。まず、作ってほしいサイトの規模がとても小さいというケースでしょう。たとえば、あるイベントを行うのでその紹介ページを一ページだけで作ってほしいといった場合です。こうしたサイトを制作会社に頼むことももちろんできますが、制作会社の場合、一ページだけのサイト制作に特化したプランはまず設けられていません。そのため、もう少し大きな規模のサイト制作プランが適用されてしまい、制作費用が高くつくことが多いのです。

フリーランスであればもっと柔軟に対応してくれることが多いので、費用が抑えられる可能性が高いでしょう。

サイトに利用する部分的なパーツだけを作ってほしい場合

サイト全体の制作ではなく、一部分だけの制作を頼みたいという場合もフリーランスの業者が向いているでしょう。たとえばサイトのロゴが通常のフォントだと味気ないので、もっとオリジナリティのあるものにしたいといったケースです。こうした依頼はクラウドソーシングを通じて行うのも一つの方法です。クラウドソーシングサービスには多くのフリーランスが登録しており、「サイトのトップページに貼るためのオリジナルのロゴを作ってほしい」といった依頼を行うと、その依頼に応じる意思のあるフリーランスから様々な提案がなされます。そして、気に入った案を提示したフリーランスに連絡を取って契約できるのです。

この方法だと自分でフリーランス業者を探す手間を省けるというメリットもあります。